Archive - 5月 7, 2005

日付

ワンセグ放送――2006年3月27日スタート[ITmedia]

西正氏のコラム
1セグ放送、2006年3月27日に放送開始が決定!

しかし、NTTドコモやauは、携帯電話への受信チューナー実装端末が、数機種にとどまるんだそうです。これは、テレビチューナー搭載コストの回収が見込めないためらしい。
auのFMチューナー搭載であれば、着うたによる手数料収入がある。テレビでは、テレビ番組にあわせたオフィシャルサイトしか認めないらしい。そのような連携が今のところ無い。

しかし、携帯電話へのテレビチューナー搭載でより、一人当たりの視聴時間が増えそう。さらに、携帯電話のオフィシャルサイトへアクセス数が増えれば、番組中に使用した音楽やCD販売による手数料収入がキャリアにもたらされるかもしれない。

地上波のビジネスモデルが壊れていくことは、視聴者に幸福をもたらすか?[ITmedia]

地上波のビジネスモデルが壊れていくことは、視聴者に幸福をもたらすか?[ITmedia]

西正氏のコラム。

NHK受信料不払いによる収入減。

民放は、家電メーカーのCM飛ばす録画装置で広告収入減の可能性。広告って、そんなに悪いものではないし、番組制作上必要であればCM飛ばさない方がいいんじゃないかな。

もし飛ばせたとしても、映画「トゥルーマンショー」や日テレ「東京ワンダーホテル」のように、番組の延長線でCMが流されるだけではないか。登場人物が商品を宣伝する演出も面白いけど、CM飛ばしはいたちごっこになるでしょう。

プラズマテレビは生き残れるか[ITmedia]

プラズマテレビは生き残れるか[ITmedia]

ITmedia 麻倉怜士氏の「デジタル閻魔帳」で、最近下降気味のプラズマテレビが取り上げられています。

ソニーのプラズマ撤退、東芝のSED、三菱電機のリアプロへの移行。さらにパイオニアの業績が悪化しており、プラズマテレビを取り巻く状況は決してよくありません。

そんな中で麻倉怜士氏は、プラズマもまだまだいけると。
暗い色の再現では、常時バックライトをつけている液晶より、自己発光型のプラズマが有利。その為、映画ではプラズマの方が一歩再現性が上。としながらも、プラズマは未だにフルHDに対応していない。次世代DVDがフルHDの映像が販売される予定なので対応は必須。

液晶テレビでは既に45インチでフルHDを実現済み。プラズマではLG電子の73インチのみで、画面が少々大きすぎる。
40~60インチ台でフルHDの実用化が待たれる。

ソニーのQUALLIAもキレイだけど、世界遺産を見るならプラズマテレビがいい。銀座ソニービルでチェックした私の率直な感想。

ワンセグ、地デジ機器