Archive - 2月 2006

毎日、「SED」発売時期が大幅に遅れる

キヤノンと東芝共同開発のSEDの発売時期が大幅に遅れている。

今年春発売予定だったが、年内発売も無理かもしれないらしい。

「低コストでの量産技術の確立に時間がかかっている」そうです。ここ最近の液晶・プラズマの低価格化競争に勝ち抜く準備をしているらしい。毎日新聞。

でも、状況を考えると、多少高くても発売しておいたほうがいいんじゃないかな。

前評判は高いのだから、その波に乗って発売、メディアは取り上げてくれる。価格競争力もそうだけど、存在感を示しておかないとヤバイかも。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000068-mai-bus_all

ボーダフォン、ワンセグ対応携帯電話を発表

28日、ワンセグ対応端末を公開したそうです。CNETより。
ディスプレイ部分が90度回転する「サイクロイド型」のヒンジを搭載した3G端末だそうです。
Vodafone公式サイトには情報はありませんでした。

ボーダフォン、携帯電話初超高精細VGA液晶搭載「Vodafone 904SH」を開発

ボーダフォン株式会社は、携帯電話で初めて※VGA(Video Graphics Array:480×640ドット)液晶を搭載した第3世代(3G)携帯電話の新機種「Vodafone 904SH」(シャープ製)を、2006年4月下旬以降発売する。

VGA液晶は、従来のQVGA(Quarter Video Graphics Array:240×320ドット)液晶に比べ4倍の解像度の高精細表示が可能なことから、小さな文字までくっきりと表示できるようになり、お客さまにはこれまで以上に美しく鮮明な静止画や動画などを楽しめる。

シャープ、亀山第1工場の大型液晶パネル生産ラインを増強

シャープは、大型液晶テレビの世界的な需要拡大に対応するため、亀山第1工場の液晶パネル生産ラインに、今回150億円をあらたに投資し、大型液晶パネルの供給体制を拡充する。

液晶テレビの世界需要を2005年度2000万台、2006年度は1.8倍の3,600万台と飛躍的に拡大すると予想。旺盛な需要増に対応すべく、このたび、亀山第1工場の大型液晶パネル生産ラインに、150億円を投資し、生産設備の増強と生産効率の向上により、マザーガラスの投入能力を現状の月51,000枚から、約1.2倍の月60,000枚に高める。

<マザーガラス投入能力>

 現状:月51,000枚 → 増強後:月60,000枚

<投資額>

 150億円

<導入時期>

 2006年3月

シャープ AQUOSを楽天で検索する。
シャープ AQUOSをYahoo!で検索する。

インタースコープ、ナンバーポータビリティ調査を発表

インタースコープは、2006年1月自社モニター会員を対象に、携帯電話ナンバーポータビリティのアンケートを実施した。

2006年11月から施行予定の携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)の認知状況およびキャリア変更に対する影響度を探った。 MNPについて、「実施される時期まで知っていた」が29%、「時期までは知らなかったが、制度自体は知っていた」が65%で、ふたつを合わせると94%が認知しています。調査対象者が20~50代の携帯電話利用者に限られているが、認知が高い。

第4世代移動通信システムに向けた実験において、世界初の2.5Gbps伝送に成功

NTTドコモは、第4世代移動通信システムに向けた屋外実験を2005年12月14日に行い、下り最大2.5Gbpsのパケット信号伝送実験に成功した。

今回の実験では、神奈川県横須賀市光の丘地区において、基地局装置から100MHzの周波数帯域幅で信号を送信し、時速約20kmで走行している移動局装置で受信した。受信信号の復号処理を行った結果、最大2.5Gbpsのパケット信号伝送を達成していることを確認した。

ぴあとナノ・メディアがクロスメディア型事業を推進する合弁会社「株式会社NANOぴあ」を設立

ぴあ株式会社と株式会社ナノ・メディアは、携帯電話、雑誌媒体等を連携したクロスメディア型事業に関し包括的な業務提携を行うことを本日基本合意した。

今後普及が期待される本年4月に放送開始の地上デジタル放送「ワンセグ」に代表される放送と通信の連携サービスの市場拡大を視野に、放送、携帯電話、雑誌媒体の連携によりシナジーの拡大を目指すクロスメディア型事業が、今後両社の事業戦略として重要な位置付けであることの認識で一致し、同分野において相互の資源を有効的に活用するため、包括的な業務提携に関する基本合意に至った。

ぴあ TV新時代。ぴあとナノ・メディアがクロスメディア型事業を推進する合弁会社「株式会社NANOぴあ」を設立

東芝、薄型テレビ 新ブランド「REGZA(レグザ)」の展開

東芝は、新たに薄型テレビの世界統一ブランドとして「REGZA(レグザ)」を発表。「H1000」、「C1000」シリーズ計6機種を商品化し、本年3月1日より順次発売する。

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビの新商品として、デジタル映像処理システム「メタブレイン・プロ」を搭載し、高画質を追求するとともに、高級感ある黒色を基調とし、余分な装飾を取り除いた「ミニマルデザイン」を採用。

NTTドコモ、地上デジタルテレビ放送対応端末 FOMA「P901iTV」を発売

NTTドコモは、2006年4月1日より放送開始の「地上デジタルテレビ放送1セグメント部分受信サービス(ワンセグ)」が視聴できるFOMA「P901iTV」を3月3日より発売する。

販売開始日: 2006年3月3日(金曜)<全国一斉>
販売方法: 全ドコモ取扱店にて販売
販売価格: オープン価格

■P901iTVの主な特長および仕様
1.ワンセグの番組(映像・音声・データ放送)視聴や、データ放送からパケット通信を使ってWebサイトにアクセスし、関連情報を取得可能。また、地上アナログ放送にも対応。同梱のアンテナ内蔵ステレオイヤホンを装着すれば、受信感度が向上。
2.2.5インチ大型広視野角液晶を採用。
3.省電力設計で約3時間のワンセグ連続視聴が可能。
4.内蔵メモリーへの番組録画が約30分可能。

NTTドコモ、リアルネットワークスとストリーミングサーバソフの開発に関する覚書を締結

NTTドコモはとRealNetworks,Inc.は、ドコモが検討している「Vライブ」追加機能に対応したストリーミングサーバソフトHelix Mobile ServerTM Unlimited(以下HMSU)の開発に関する覚書を締結した。

ドコモのサーバを利用することなく、自社のサーバで映像コンテンツを配信することが可能にし、より多くのIPがコンテンツを提供され、コンテンツが豊富になることによって利用者の増加を見込む。

今回の覚書締結は、IPが自社のサーバを構築する際に必要となるHMSUを、RealNetworksがドコモの協力のもとでサーバソフトを開発することにより、「Vライブ」のコンテンツ市場の更なる活性化を目指す。

覚書の内容は以下のとおり。

(1) RealNetworksは、ドコモから提供された情報に基づき、HMSUを開発する。

ワンセグ、地デジ機器