Archive - 2月 1, 2006

NTTドコモ、HSDPA対応試作機を開発

NTTドコモは、2006年度第2四半期にサービスを開始する予定であるHSDPA1サービス対応の試作機を、それぞれ富士通、モトローラ、NECと共同で開発した。

本試作機のデータダウンロード速度はいずれも最大3.6Mbpsを実現しており、これは従来の端末に比べて約10倍の速度となります。これにより、大容量データのダウンロードやリッチなコンテンツの閲覧などが可能となる。

ブロードバンドと一緒で、一度使い始めたら、戻れないんだろうなぁ・・・。

NTTドコモ HSDPA対応試作機を開発
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060201.html

NTT西、携帯電話向けコンテンツをケータイ・スクウェアで無料配信

NTT西日本は、「ケータイ・スクウェア」で携帯電話で再生できるコンテンツを無料配信する。パソコンからダウンロードし、miniSDやメモリースティックDUOへ保存し携帯電話に取り込む方式。

コンテンツは「20世紀の名車シリーズ」、「黄金のプロレスラー烈伝」など。

三洋電機、有機EL事業からの撤退

三洋電機は1月31日、3か年の構造改革「SANYO EVOLUTION PROJECT」、有機EL事業からの撤退と、エスケイ・ディスプレイの解散を表明した

有機ELは、1999年より、米国コダック社と共同で、開発ならびに事業の立ち上げに取り組んでいたが、中期経営計画に基づく事業の選択と集中の結果、三洋電機の強みを生かしたコア事業へのより一層の集中を推進するため、当該事業からの撤退および有機ELディスプレイの製造・販売を行う株式会社エスケイ・ディスプレイを解散することを決定した。

インフォプラント、ワンセグ放送について「知っている」4割5分

インフォプラントがワンセグ放送の利用に関する調査結果を発表。

認知率は5割弱。「名前だけは知っていた」から「開始時期、内容など詳しく知っていた」まであわせた認知者層は、45.7%とほぼ半数を占めた。

興味、関心があるは5割強。「非常に興味・関心がある」(13.1%)、「やや興味・関心がある」(40.5%)をあわせた興味・関心がある層は5割強を占めた。

ワンセグ、地デジ機器