11月6日、総務省は地上デジタル放送に関する調査結果を発表した。
調査結果では、地上アナログテレビ放送が終了する時期の認知度は89.6%となっているほか、地上デジタルテレビ放送対応受信機の世帯普及率は69.5%となった。
2011年に地上アナログ放送が停波することの認知度は89.6%と、2009年3月に調査した結果とかわらなかった。アナログ停波すること自体の認知は98.0%と高いことから、広く認知され、高止まりしていると思われる。年代別で見ても70~79最大の認知度が低いのは、リテラシーを考えてもいたしかたないかも。




