放送 (211)

地上アナログ放送は終了しました。2011年7月24日

2011年7月24日12時、一部東北3県を除き地上アナログ放送が終了した。

総務省発表世帯普及率は9割を超えている。地上デジタル放送移行直前の6,7月は、地上デジタルチューナーや地デジ対応テレビが飛ぶように売れている。予想通り駆け込み特需でチューナーや地デジ対応テレビが品薄、アンテナ工事も追いついていない。実際の普及率はもう少し低かったのではないか。アメリカでは直前に延期したが、日本は岩手、宮城、福島を除き延期しなかった。

当面一年くらいは、普及率をあげるために、官民一体となって努力が必要そうで、そういう動きになっているみたい。

アナログ放送停止まで残り1ヶ月を切りました

2011年7月24日、地上デジタル放送完全以降まで、残り1ヶ月を切りました。

2010年12月の普及世帯数は、目標の96%に対し94.9%まで普及しました。残りわずか。東北地方の普及率が92.2%と、ワースト2位。震災による影響で買い替えが進むか、進まないか、どう着地するか余談の許さない状況では無いでしょうか。

完全切り替えを目前にして、新たな問題も報道されています。

従来地上アナログ放送の主役だったブラウン管テレビは、不法投棄が相次いでいます。リサイクル料金は15型以下は1,785円、16型以上は2,835円かかります。これを浮かそうという狙いです。今後もまだまだ増えそうです。

被災地でのワンセグ視聴について

被災地で、情報収集でワンセグを利用している人、多いと思います。
残念ながら、携帯電話によるワンセグの視聴は、バッテリの消費が激しいです。ワンセグ専用視聴機器でもバッテリは長くは持ちません。
バッテリを充電のできる環境にない場合、情報収集方法をラジオなどへ切り替えてください。

残り1年、地上デジタル放送完全移行まで

地上・BSデジタル放送完全移行の2011年7月24日まで、残り1年となりました。

原口総務大臣は、「延期の選択肢は今はまったく考えていない」と発表。当然でしょう。弱気では切り替えられません。

総務省は「地デジ最終年総合対策」を発表しました。、

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu09_02000096.html

ボランティアや郵便局員を使った声かけ、地デジコールセンターのオペレーターの増員、難視聴地域対策などなど。

また、アナログテレビ放送は、停波して砂嵐にするのではなく、、切り替えを告知する番組を流し続けることは出来ないのでしょうか?、砂嵐だとテレビかアンテナの故障と間違われてしまいます。そこで修理に地域の電器店に連絡が行けばいいのですが。

総務省、地下鉄でワンセグの年内実験

讀賣新聞の記事によると、総務省は地下鉄の駅構内や車両内でワンセグを視聴できるよう、都内の広告会社に対し、放送用電波の割り当てを検討しるそうです。

その都内広告会社は、駅や電車内などの広告を手がける「NKB」(東京都千代田区)。同じグループ内で飲食店情報サイト「ぐるなび」を運営しているそうです。

どちらかというと、サイマル放送の方がうれしいな。

月の恋人が、地下鉄の中で見えるじゃん。

NKB
http://www.nkb.co.jp/business/it/group.html

明日で残り500日、地上デジタル放送完全移行まで

地上・BSデジタル放送完全移行の2011年7月24日まで、明日3月11日(木)で残り500日となります。

500日にあたって、イベントも開かれるようです。

毎日新聞によると、注意を喚起するために、総務政務官がアナログ停波の実験を指示した。と書かれています。

地デジ普及率70%台には突入しているでしょう。しかし残り500日、1年半も過ぎており、本当に2011年7月24日に完全移行するのか、直前まで予断を許さない状況だと思います。

これからの500日は、地デジ特需が生まれるでしょうか。政府が地デジをばら撒くか。

そして誰のための移行か?

無事、スムーズに切り替えられることを望みます。

http://www.dpa.or.jp/

総務省、地上デジタル放送の普及率69.5%、浸透度調査の結果

11月6日、総務省は地上デジタル放送に関する調査結果を発表した。

調査結果では、地上アナログテレビ放送が終了する時期の認知度は89.6%となっているほか、地上デジタルテレビ放送対応受信機の世帯普及率は69.5%となった。

2011年に地上アナログ放送が停波することの認知度は89.6%と、2009年3月に調査した結果とかわらなかった。アナログ停波すること自体の認知は98.0%と高いことから、広く認知され、高止まりしていると思われる。年代別で見ても70~79最大の認知度が低いのは、リテラシーを考えてもいたしかたないかも。

NHK、地上デジタル放送受信機の普及数 約5,392万台と公表

日本放送協会(NHK)は、デジタル放送の普及状況について、7月末速報値を公表した。

それによると、地上デジタル放送受信機は約168万台増加の約5,392万台。そのうちプラズマテレビ、液晶テレビにチューナーが内蔵されたタイプは約3,391万台 全体の62%、デジタルチューナー単体は(チューナー内蔵録画機を含む)約1,257万台という結果が出た。

残り2年を切っています。総務省の話しだと普及率は6割。

世の中どれだけテレビが動いているか分かりませんが、個人的な感想としてはまだまだ普及が遅いなと感じました。

2011年には駆け込み需要が起こるでしょうか・・・。

http://www.nhk.or.jp/digital/news/090805/index.html

アナログテレビの買取に2万円、公明党

公明党は、地上デジタル放送の2011年7月24日完全移行を促進するために、アナログテレビを国が1台2万円で買取る案をまとめた。追加景気対策として盛り込む。

2010年3月までに2000万台の買取を目指す。

実現するかどうかは不透明。

完全移行の2011年7月24日まで3年をきった。

電機業界と家電量販店の景気を支援する政策として不公平感があります。しかし、地上デジタル放送の完全移行を目指す国としては、支援策は必要でしょう。

アメリカ、地デジ移行延長法案が成立

2月11日、オバマ米大統領は上下両院で可決した地デジ移行法案に署名し、法案が成立した。完全移行は6月12日、約4カ月遅れる。

アメリカでは、地上デジタルチューナーの購入を促進するため、政府がクーポンを発行していた。当初想定していた以上の需要があり、予算がオーバーして、クーポンの配布が間に合っていなかった。

アメリカでは混乱しているようですね。テレビ局ではカウントダウンのイベントをしていたところもあったようですが、2月17日終了直前で延期が決定しました。
この景気予感で、4ヶ月伸ばしたところでも焼け石に水。でなければいいのですが。両方運営しないといけないテレビ局も大変です。アナログからデジタルに変えさせられる視聴者も大変です。

ワンセグ、地デジ機器

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