1セグドットは、3月末から4月12日にかけてワンセグ端末の不満を調査、結果を公表します。
総得票数は410票。
1位はバッテリーの持ちが悪い127票、30%でした。全体の3分の1近くを占めました。
現行の携帯電話では連続2時間くらいの視聴が限界。電話やメールを使うとし長時間がさらに短くなります。ワンセグを長時間視聴するためには、ACアダプターや携帯型のバッテリーの所持が必須になりそうです。
期待される改善策としては、やはり燃料電池が挙げられます。CEATEC JAPAN 2006でも東芝とauにデモ機がありましたが、ワンセグの需要の高まりで、実用化が早まってくれるとうれしいですね。
2位は値段が高いが104票、25%でした。1位と合わせると5割を越す不満になります。
どうしても新機能は、需要が読めない分、台数が出さないスモールスタート。ワンセグの需要が高まり、携帯電話のみならず、様々なモバイル機器へ搭載されることにより、コストダウンされるでしょう。一年もすれば買いやすい価格帯と、ほぼ全携帯電話に搭載されているのでは、と思います。
3位はデカイが59票、14%でした。
これがかなり伸びるのではないかと、個人的には考えていたのですが、思った以上に伸びませんでした。
こちらも2位と同様、技術の進歩と量産化によるコストダウンで1年後にはもっとコンパクトで軽いものになっていると思います。
アンケート、ワンセグ端末って
この結果が、各キャリアやカーナビメーカーなどに届き、次のワンセグ端末開発に生かされることを願います。
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