シャープ、亀山第1工場の大型液晶パネル生産ラインを増強

シャープは、大型液晶テレビの世界的な需要拡大に対応するため、亀山第1工場の液晶パネル生産ラインに、今回150億円をあらたに投資し、大型液晶パネルの供給体制を拡充する。

液晶テレビの世界需要を2005年度2000万台、2006年度は1.8倍の3,600万台と飛躍的に拡大すると予想。旺盛な需要増に対応すべく、このたび、亀山第1工場の大型液晶パネル生産ラインに、150億円を投資し、生産設備の増強と生産効率の向上により、マザーガラスの投入能力を現状の月51,000枚から、約1.2倍の月60,000枚に高める。

<マザーガラス投入能力>

 現状:月51,000枚 → 増強後:月60,000枚

<投資額>

 150億円

<導入時期>

 2006年3月

シャープ AQUOSを楽天で検索する。
シャープ AQUOSをYahoo!で検索する。
シャープ AQUOSをAmazonで検索する。

シャープ シャープ亀山第1工場の大型液晶パネル生産ラインを増強
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/060227-a.html




ワンセグ、地デジ機器