ソニー、世界初“xvYCC”規格に対応した82インチ液晶テレビを開発

世界で初めて動画色空間規格“xvYCC”に対応し、世界最大級となる82型液晶パネルを搭載したフルスペックハイビジョン液晶テレビを1月4日より米国ラスベガスで開催される同国「2006 インターナショナル・コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」に参考展示すると発表。

動画色空間規格“xvYCC”規格は、2005年10月に「IEC(国際電気標準会議) 」により承認され2006年1月に発行される予定の動画色空間の国際規格で、現行の放送等で使われている色空間規格に対し「マンセル・カラー・カスケード」票で約1.8倍の広い色彩が表現できる規格。

82型液晶テレビでは“xvYCC”規格対応の信号処理回路を搭載するとともに、液晶テレビのバックライトには、RGBのLEDを用いた“トリルミナス”バックライトシステムを採用することで“xvYCC”規格に忠実な映像表現を実現した。

ソニー 世界初“xvYCC”規格に対応し広色域な映像を再現できる信号処理回路技術を開発
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200601/06-002/index.html




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