ソニー・サムスン電子液晶合弁、第7世代工場から量産出荷を開始

ソニーとサムスン電子が合弁で設立した液晶パネル製造会社のS-LCDは4月19日、液晶パネルモジュールの出荷を開始したと発表した。

シャープの亀山第1工場の第6世代の工場を追い抜いた。しかし、シャープは第8世代と呼ばれるサイズのガラス基盤を使う亀山第2工場を2006年10月に稼働させる予定。

シャープ、亀山第2工場建設を発表--52型液晶テレビを量産へ

シャープは第8世代の工場で、45型・52型の量産で、2位との差を広げる計画。2006年10月まで、サムスン電子とソニー連合の攻撃をどうかわすか。

一方、ソニーは、これで競争力を高め、シャープに追いつけるか。

ソニー・Samsung液晶合弁、第7世代工場から量産出荷を開始[ITmedia]

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