一昨日より、巷で大変話題になっております。 テレビ番組の録画では、世界で最も著作権に厳しい日本。ようやくコピーワンスからダビング10に移行して、少しやユーザーの使い勝手が良くなりそうという矢先、一人のハッカーが見事に既得権益者の抵抗を打ち破りました。
SKnetという日本企業が発売するPC用地上デジタルチューナー「MonsterTV HDUS」に、あるドライバを上書きするだけで、録画した地デジの番組をいくらでもコピーが可能になるというものです。 MobileHackerz 今まで、いくらでもコピー可能な地上デジタルチューナーは、海外経由で出回っていたフーリオしかなかった。今回、国内でしかもフーリオより安価に購入できるため、ネット界隈ではさっそく「MonsterTV HDUS」が大ヒットの様相を呈している。 個人的に言うと、起こるべくして起こった事件ではないでしょうか。いつかは何かしらで破られるものだったと。 たぶんネット系以外は扱わないんだろうなぁ。 肝心のドライバを公開した人が、今後どのような法的措置を受けるか。この仕組みを導入した総務省、放送業界の動向が気になります。だからといって、著作権保護を緩めるような気がしません。かといって、テレビ業界が気にするような利用者は、小数点が付くパーセントだと思います。その人を対策するがために、多くの人の使い勝手が悪くなるのは、いかがなものかと思います。それは、ファイル共有ソフト winny 使用を防止するISPのようです。 MonsterTV HDUSを楽天で検索する。 http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=08/07/27/1852251
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