地上アナログ放送は終了しました。2011年7月24日

2011年7月24日12時、一部東北3県を除き地上アナログ放送が終了した。

総務省発表世帯普及率は9割を超えている。地上デジタル放送移行直前の6,7月は、地上デジタルチューナーや地デジ対応テレビが飛ぶように売れている。予想通り駆け込み特需でチューナーや地デジ対応テレビが品薄、アンテナ工事も追いついていない。実際の普及率はもう少し低かったのではないか。アメリカでは直前に延期したが、日本は岩手、宮城、福島を除き延期しなかった。

当面一年くらいは、普及率をあげるために、官民一体となって努力が必要そうで、そういう動きになっているみたい。

前回の記事に書いたが、世紀の一大イベントを終えたテレビ業界、電機業界が今後どうなるのかも気になる。テレビを見ない若い世代が増えてきたテレビ業界。インターネットとどうすみ分けるか。韓国製、中国製の格安液晶テレビに押される日本の家電メーカー。

次は、今よりもさらに高精細なハイビジョンテレビ?

フルHDと、LAN HDDに録画して視聴で、十分満足してます。

とにかく、関係者の方々は、お疲れ様でした。

総務省
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/index.html

社団法人デジタル放送推進協会
http://www.dpa.or.jp/

地上デジタル放送受信のお手伝い デジサポ
http://digisuppo.jp/

虚構新聞 日本のテレビ放送に尽力、アナロ熊さん死去 58歳
http://kyoko-np.net/2011072401.html




ワンセグ、地デジ機器