大画面薄型テレビといえばプラズマ!と思いきや、情勢は液晶テレビに傾いています。 薄型大画面テレビでは、アテネオリンピック効果もあり、パナソニック、日立、パイオニアのプラズマテレビがヒットを飛ばした。しかし、液晶のシャープがCEATECで世界最大65インチ液晶テレビを公表するなど、いままで難しいとされてきた大画面に参入してきています。 また、地上デジタル放送のフルHD(ハイビジョン放送)に対応しているのは液晶テレビだけ。ソニーもサムスンと提携し、プラズマテレビからの撤退報道もあります。カタログスペック地の比較好き国民性から先々を見据えると、液晶有利の情勢です。 家電量販店で見比べても、静止画が綺麗な液晶と、動画が綺麗なプラズマテレビ。最近、技術革新の目覚しい液晶が、動画も綺麗な液晶になりそう。しかし、まだまだ今後もリアプロ、SED、有機EL、無機ELと新技術も目白押し。どこが勝利宣言できるか、先になりそうです。 液晶テレビをAmazonで検索する。 プラズマテレビをAmazonで検索する。 崩れ始めたプラズマ神話?販売データが示す薄型テレビの地殻変動[BCN]
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