株式会社日立製作所は、世界で初めて、着脱可能なHDD「iVDR」に対応し、内蔵HDDの容量が不足した場合でも別売の着脱式「iVDR」を簡単に増設できる「iVポケット」を搭載した薄型テレビ5機種をはじめ、「Wooo」シリーズ全8機種を4月20日から順次発売する。着脱可能な「iVDR」を用いることにより、多くの映像をディスク容量を気にすることなく、高画質のまま簡単に録画、保存して楽しむことができる。 今回発売する全8機種のうち、XR01・HR01シリーズに搭載したHDD「iVDR」は、世界で初めて、著作権保護技術「SAFIA」に対応。 XR01シリーズは、「フルHD ALISパネル」採用の50V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビと、「フルHD IPSαパネル」採用の37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビをラインアップ。ハイビジョン信号処理では世界で初めて、1秒間に24コマで製作された映画フィルムの映像を、日立独自の動き補間アルゴリズムにより、コマとコマとの間の映像を作り出し、1秒間に60コマに変換する「なめらかシネマ」機能を搭載し、これまでのテレビでは表現できなかった自然な動きを再現する。 プラズマテレビ「P50-XR01」は、世界で初めてシングルスキャンでフルHD画素表示を実現した、高輝度(1100cd/m2)、高コントラスト(10000:1)の「フルHD ALISパネル」を採用し、動画解像度900本以上を実現。液晶テレビ「L37-XR01」は、広視野角の「IPSαパネル」としては初の37V型「フルHD IPSαパネル」を採用し、1秒間に60コマの映像を120コマに変換する「倍速120コマ」技術により、残像や動画のブレを大幅に解消した。 HDD内臓「REC」で気軽に録画の特長が進化。消費者に受けるか!? BCNランキングによると、07年2月第2週(2月5-11日)に、37V型「W37P-H90」がシェア15.6%で初の第1位を獲得。巻き返しが図れるか。 日立ががんばらないと、プラズマ市場そのものが厳しい。 Woooを楽天で検索する。 日立製作所、世界で初めて、内蔵型のHDD「iVDR」と、 着脱可能な「iVDR」対応の「iVポケット」を搭載し、容量を増やせる地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ「Wooo(ウー)」など、8機種を発売
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