NTTドコモ、W-CDMA端末向けプラットフォームを共同開発

NTTドコモ、株式会社ルネサス テクノロジ、富士通株式会社、三菱電機株式会社、シャープ株式会社は、FOMAを始めとするW-CDMAのグローバルな普及促進と対応端末のコスト低減を目的として、HSDPA1/W-CDMAとGSM/GPRS/EDGEに対応したデュアルモード端末向けLSIとOSなどの基本ソフトウェア群を一体化した携帯電話プラットフォーム2を2007年度第2四半期(7月~9月)までに共同開発すると発表した。

富士通・三菱電機・シャープなどの携帯電話メーカーは、W-CDMA端末の基本システムとなる本プラットフォームを自社端末に実装することで、共通機能の独自開発が不要となるため、開発期間・コストを低減できる。また、本プラットフォームは、FOMAのみならず、全世界のW-CDMA市場にルネサスから提供予定であり、本プラットフォームの利用拡大により、更なるコスト低減も期待できる。

NTTドコモ W-CDMA端末向けプラットフォームを共同開発
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060213.html




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