ネットとテレビの融合――著作権問題、暫定解決の先にあるもの[ITmedia] 西 正さんの記事 しかし、テレビ番組に絡む著作権がらみが複雑。テレビ放送を前提にしているため、単純にネット配信ができないのが実情。 ルールつくりを目指しているようですが、一方で著作権保有者の意向を汲み取ることも大事。対価だけでなく、著作権保護や映像の質が問われるそうです。この辺は、芸術作品としての映像が表に出ますね。 テレビ局が、通信事業者に視聴者への最終アクセスラインを握られることに懸念を示すのは当然。しかし、通信技術の向上を考えると、無線より有線のほうが高速。いずれ将来は、通信回線で映像配信する可能性が高い。もちろん、映像配信に耐えられるサーバ構築、ネットワークの速度、高画質・高音質は、まだまだ問題。 でも、CMをお客様のセグメントごとに違う映像を流せると、放送においても広告効果が測れてくる。しかし、どのCMも、買ってください、資料請求してくださいでは面白くない。芸術性や楽しさとしてのイメージCMは残しておいて欲しいものです。 将来、無線を使った放送がメリットを提供できるのは、災害時ぐらいになってしまうのだろうか。 AMラジオがデジタル放送、FMラジオが光ファイバ?
|
|||
ワンセグ、地デジ機器 |
||








