家電メーカーの薄型テレビ戦争。CEATEC JAPAN 2005でも激しい火花を飛び散らしていました。 プラズマ陣営の松下、日立、パイオニアは、フルHD対応プラズマテレビを前面に、さらに次世代PDP開発センターもブースを出し、画質・応答速度・視野角・消費電力の面で、液晶よりも優位性をアピール。 一方、液晶陣営のシャープ、ソニーは、多数ラインナップを取り揃えて展示。シャープは応答速度改善、液晶の弱点を徐々に克服をアピール。プラズマを追い越す日も近い?65V型は大きかった。 ---UnderThisSeparatorIsLatterHalf--- さらに、来年春に発売予定のSED陣営は、キヤノンと東芝が大々的なデモブースを作って良さをアピールしてました。SEDとプラズマと液晶を比較すると、応答速度や色の残像面でも、SEDが上であることが強調され、本当なのかな・・・? リアプロ、ビクターもフルHD対応でがんばって展示してました。 それにしても、シャープAQUOS、松下VIERA、キヤノン・東芝SEDの最新機種を並べて比較したい! パイオニア、世界最小50V型フルHDプラズマテレビ2006年春発売 松下、65V型・50V型フルHDプラズマテレビ 日立、試作55V型フルHDプラズマテレビ ソニー、ソニーパネル採用のBRAVIA 東芝、燃料電池、VGA シャープ、AQUOS65V型と応答速度の向上 キヤノンと東芝、SED CNET
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