日本テレビ放送網株式会社(以下「日本テレビ」)と、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (以下「ディズニー」)のインターネット事業部門であるウォルト・ディズニー・インターネット・グループは、日本テレビが行う地上デジタル放送携帯端末向けサービス「ワンセグ」を活用した、放送・通信連携型のコンテンツを共同制作し、本日7月13日(木)より提供を開始致します。
共同制作するのは、7月15日(土)から9月24日(日)まで東京都現代美術館にて開催する「ディズニー・アート展」に関するコンテンツです。これにより「テレビ放送によるイベント情報の入手」、「インターネットによるチケット購入」、「イベントへの入場(認証)」が、全て一つの端末で、簡単に行えるようになる。
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-制作コンテンツの概要- (詳細は「共同制作コンテンツの詳細」をご覧ください。)
(1)「ディズニー・アート展」 ワンセグオリジナルコンテンツを開始
同展の各種情報のご案内やクイズなど、楽しいコンテンツを提供します。
(2)特別番組における、ワンセグ向けリアルタイム「連動コンテンツ」を提供
展覧会初日(7/15)に日本テレビにて予定しているディズニー・アート展特別番組と連動したコンテンツをワンセグデータ放送で提供。番組を見ながらクイズに参加できます。
(3)「ディズニー・アート展」で、ワンセグ対応携帯端末がそのまま入場チケットにワンセグオリジナルコンテンツからも同展の電子チケットの購入が可能に。テレビ付き携帯電話がそのまま入場チケットになる画期的なサービスです。
ディズニー・インターネット・グループの携帯サービスを提供しているディズニー・モバイルでは、これまでも、携帯における新技術を取り入れた革新的なサービスを提供して参りました。今回は、ディズニー・アート展の開催を機に、「ワンセグ」でのコンテンツ開発を日本テレビと共同で行っていくことで、ユーザーの皆様に携帯の新たな魅力をお伝えし、ディズニーの世界をさらに楽しむ事のできる魅力的なサービスを展開していきます。
日本テレビは、今回のコンテンツ提供を通じて、「ワンセグ」が持つ様々な可能性を広げていく新しいサービスやコンテンツの検証をしていきます。また今後は、テレビにて紹介したイベントなどのチケット販売とおサイフケータイの機能を連携させ、ワンセグ端末がそのまま入場チケットになる「日テレワンセグチケット(仮称)」 サービスをさらに拡大させていく予定です。
今回の試みは、日本テレビの持つ「ユーザー集客力、喚起力、デジタル放送関連分野での技術力」と、ディズニーの持つ「コンテンツ企画力、サービス開発力、幅広いユーザー層、信頼性」といったそれぞれの強みとブランド力を活かし、ワンセグコンテンツの共同開発・検証を通じながら、放送・通信連携を意識した新しいモバイルサービスの提供となります。

日本テレビ放送網、ニュースリリース
http://www.ntv.co.jp/info/news/301.html
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