ネプロジャパンとネプロアイティが、「ワンセグ」をテーマとした調査結果を公表した。 ---UnderThisSeparatorIsLatterHalf--- 携帯電話でテレビが観れることは便利だと思うかどうかについては、約8 割が便利であると感じている結果となり、約6 割のユーザーにワンセグケータイの購入意向があることがわかりました。 既に購入しているユーザーは、3%とまだ低い数値にとどまっています。 視聴したい番組には、「ニュース番組」をはじめ、「ドラマ・映画番組」、「スポーツ番組」、「音楽番組」、「バラエティ」に人気が集まり、一般的に視聴率の高いジャンルに連動しています。 ワンセグを利用することにより不安なことでは、「バッテリーの持ち時間が心配」87%が最も多く、次いで「携帯端末価格が高い」59%、「画面が小さい」39%の結果となりました。画面が小さくて見づらいというよりもバッテリーが無くなったら困ると感じるユーザーが多いようです。 自由記述で不安に思うことについて述べてもらったところ、「画質と音が悪そうだし、受信できるエリアかどうかわからない」、「通信料が高くなりそう」との意見が多く挙がりました。視聴するだけでは、通信料はかからないということがユーザーにしっかりと伝わっていないことなどから、 購入意向は高いけど、すぐに購入したいという人は少ないですね。 視聴したい番組に、従来の調査とは少し異なり、ドラマ・映画、バラエティの需要も高い。 ワンセグの不安について、バッテリーの持ちをトップに上がっているということは、よく研究しているというか、情報収集していると感じます。:idea: 燃料電池の早期実用化に期待ですね。 ネプロジャパン、モバイルレポート ワンセグ(テレビケータイ) 矢野経済研究所、週当たりわずか30分、ワンセグ携帯視聴時間 マクロミル、ワンセグ放送に関する利用状況調査を発表
|
|||
ワンセグ、地デジ機器 |
||








