ネプロジャパン、ワンセグケータイ6割が購入意向

ネプロジャパンとネプロアイティが、「ワンセグ」をテーマとした調査結果を公表した。
以下調査結果の要約

---UnderThisSeparatorIsLatterHalf---
今年4月よりワンセグ放送が開始され3 カ月経ちました。ワンセグ放送に対応した機種も出てきていますが、ユーザーはどの程度、ワンセグ放送に関心を持っているのでしょうか。

携帯電話でテレビが観れることは便利だと思うかどうかについては、約8 割が便利であると感じている結果となり、約6 割のユーザーにワンセグケータイの購入意向があることがわかりました。

既に購入しているユーザーは、3%とまだ低い数値にとどまっています。
購入時期については、「わからない」が最も多く、ユーザーの考える魅力的な機種の発売時期、端末の価格などによって、購入を検討するという意向がうかがえます。

視聴したい番組には、「ニュース番組」をはじめ、「ドラマ・映画番組」、「スポーツ番組」、「音楽番組」、「バラエティ」に人気が集まり、一般的に視聴率の高いジャンルに連動しています。

ワンセグを利用することにより不安なことでは、「バッテリーの持ち時間が心配」87%が最も多く、次いで「携帯端末価格が高い」59%、「画面が小さい」39%の結果となりました。画面が小さくて見づらいというよりもバッテリーが無くなったら困ると感じるユーザーが多いようです。

自由記述で不安に思うことについて述べてもらったところ、「画質と音が悪そうだし、受信できるエリアかどうかわからない」、「通信料が高くなりそう」との意見が多く挙がりました。視聴するだけでは、通信料はかからないということがユーザーにしっかりと伝わっていないことなどから、
不安なことが取り除かれれば、ワンセグケータイの需要拡大が見込めます

購入意向は高いけど、すぐに購入したいという人は少ないですね。
バッテリーの持ち、価格、端末の大きさ・重さなど様子見でしょうか。
過去の調査にもあるとおり、年齢層が高いほど購入意欲が高い。

視聴したい番組に、従来の調査とは少し異なり、ドラマ・映画、バラエティの需要も高い。
ドラマ・映画の需要は、学生と専業主婦、家事見習いが高い・・・、利用シーンは外出先で見るっていう感じでないのかな?:-?
バラエティの需要についても、定年退職者と学生が高く、利用シーンは外出先で見る。
スポーツは、巨人が不振、サッカーワールドカップが終わって低迷といったところでしょう。
総じて、職業と連動しているみたい。

ワンセグの不安について、バッテリーの持ちをトップに上がっているということは、よく研究しているというか、情報収集していると感じます。:idea:

燃料電池の早期実用化に期待ですね。
キャリアもかなり必死になってがんばっているのではないでしょうか。:hammer:

ネプロジャパン、モバイルレポート ワンセグ(テレビケータイ)
http://www.nepro.jp/jp/mobile/2006/36/index.html

矢野経済研究所、週当たりわずか30分、ワンセグ携帯視聴時間
http://1seg.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=484

マクロミル、ワンセグ放送に関する利用状況調査を発表
http://1seg.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=461




ワンセグ、地デジ機器